想像力
「あなたは英語が話せますか(Can you speak English?)」
外国の方に道を尋ねられた時に普通によく聞かれる言葉だと思います。
英検とかでも聞かれる言葉ですよね。
それを聞かれた友人が、「so so」しか答えられなかったよ~笑
とか言って笑ってたんですが、大丈夫だよお前!「so so」が出てくる時点で英会話大丈夫だよ!!
と思った記憶があります。本人には言いませんでしたけど、キッズ英会話を習っていたことがあるのでこんな単語を知っていたんでしょうね。
この受け答えの解答例として、教科書的な答えをするなら「I can not speak English.」となります。
だけどこの答え方もソーソーの方も本当はあまりピッタリな表現じゃないようで、英会話って言葉のボキャブラリーが必要だよなぁってつくづく思います。
学校で習うこともスクールとかに通って習うことも大事なんだけど、教材を使ったらより豊富なボキャブラリーが手に入ると思うんですよね。
例えば、私達が旅行先でどうしても道に迷って日本語を話せる人を探していたとします。
そこで「ワタシニホンゴワカリマセン」って答えてくれる外人さんがいたらこちらも戸惑いますよね。
「えっ、どのレベル?」って感じると思います。
その言葉以外知らないのか、少ししかわからないのか、流暢には話せない程度なのかニュアンスが伝わりにくいのです。
なのでそれと一緒で、英会話にも想像力が大事です。だから豊富な言い回しを手に入れるためにも教材を使った勉強法が見直されてきているんですね。
教材は目的に合わせたパターンが用意されていますから、目的さえハッキリしていればどれを買おうか迷うこともありません。
日常会話なら日常会話用の教材。TOEIC対策ならそのための教材。子供用なら子供用の教材が販売されていますから、お好きな教材を選んで豊富なボキャブラリーを手に入れましょう。
基本的に英会話では生徒のレベルに合わせて授業をしてくれます。全くついていけない、なんてことにはならないので、安心ですよね。



